こんにちは。風読珈琲店のカエデです。
「20代のうちから資産形成を始めたいけれど、何から手をつければいいのかわからない」 「周りの同世代はどんな投資をしているのだろう」
そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか。 投資は早く始めるほど「時間」を味方につけられる大きなメリットがありますが、情報が多すぎて迷ってしまうこともありますよね。
今回は、20代の私が実際に行っているリアルなポートフォリオと、その運用方針を詳しくご紹介します。初心者の方でも取り入れやすい考え方や、長期的な視点でのポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
投資方針|現金&株式のシンプル構成

現在のアセットアロケーションは、「現金」と「株式」のみの非常にシンプルな構成です。
複利の最大化: 運用資金がまだ少ない時期だからこそ、複雑なことはせず、株式による長期的な成長を目指しています。
若さを活かしたリスクテイク: 20代という年齢を武器に、現金比率は低めに設定しています。
ポートフォリオ概要|インデックス6:アクティブ4
厳密なルールは設けていませんが、インデックス投資とアクティブ投資の比率はおおよそ6:4。
それぞれの特徴を活かしながら、バランスよく運用しています。
投資状況…評価額 2,246,127円
全体の投資状況は下記のとおりです。


投資信託|三井住友カードを活用したコア運用

投資信託の投資状況はご覧の通りです。
メインの資産形成として、三井住友カード ゴールド(NL)を利用し、毎月2万円を積み立てています。クレカ積立は、購入と同時にポイントが貯まるため、最初の一歩として非常におすすめです。
▼三井住友カードについてはこちら▼


個別株|配当金で生活をちょっと豊かに

こちらは将来の「現金収入(配当金)」を目的とした運用です。 1銘柄あたり5〜10万円前後になるよう、端株(1株投資)を活用して細かく調整しています。
今月は野村不動産HDへ再エントリーしました。不動産セクターの動向と配当利回りのバランスを見て、ポートフォリオの強化を図っています。
企業型確定拠出年金(DC)|S&P500に毎月1万円積立


積立銘柄: S&P500インデックスファンド
積立額: 毎月12,000円(会社負担6,000円 + マッチング拠出6,000円)
途中で引き出しができないDCは、「究極のほったらかし投資」として活用しています。
今年度からマッチング拠出の上限が解放されましたが、現在は他の投資先とのバランスを考え、引き続き月6,000円の設定としています。
▼企業型確定拠出年金について知りたい方はこちら▼


まとめ

今月の運用報告でした。 投資は、自分に合ったペースで「細く長く」続けていくことが何より大切です。
私のポートフォリオが、皆さんの資産形成の一助になれば幸いです。 無理のない範囲で、これからも一緒に資産形成を楽しんでいきましょう!
