【20代投資家のリアル】2026年1月の資産運用状況を公開|インデックス×アクティブのバランス投資【200万円】

資産形成

こんにちは。風読珈琲店のカエデです。

「20代のうちから資産形成を始めたいけれど、何から手をつければいいのかわからない」「周りの同世代はどんな投資をしているのだろう」と感じている方は多いのではないでしょうか。

将来に備えるための投資は、早く始めるほど大きなメリットがありますが、情報が多すぎて迷ってしまうこともあります。そこで今回は、実際に投資を行っている20代のリアルなポートフォリオと、その運用方針を詳しくご紹介します。初心者でも取り入れやすい考え方や、長期的な視点での資産形成のポイントもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

▼12月の結果はこちら▼

投資方針|現金&株式のシンプル構成

現在のアセットアロケーションは、現金と株式のみ
運用資金がまだ少ないため、シンプルな構成でスタートしています。

また、20代という若さを活かし、現金比率は低めに設定。リスクを取りながら、長期的な資産形成を目指しています。

ポートフォリオ概要|インデックス6:アクティブ4

厳密なルールは設けていませんが、インデックス投資とアクティブ投資の比率はおおよそ6:4
それぞれの特徴を活かしながら、バランスよく運用しています。

投資状況…評価額 2,009,240円

全体の投資状況は下記のとおりです。

資産区分評価額評価損益
個別株(国内)950,810円+216,684円(+29.51%)
投資信託1,058,430円+223,414円(+26.75%)

投資信託…評価額 1,058,430円

銘柄名評価額評価損益
三菱UFJーeMAXIS Slim米国株式(S&P500)1,058,430円+223,414円(+26.75%)

投資信託の投資状況はご覧の通りです。

三井住友カードゴールドNLを利用し、月6万円をeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の購入に充てております。

▼三井住友カードについてはこちら▼

個別株…評価額 950,810円

銘柄名評価額評価損益
INPEX177,430円+75,240円(+73.62%)
JT122,870円+32,714円(+36.28%)
SBIGアセットM62,900円+2,900円(+4.83%)
アコム51,370円+1,670円(+3.36%)
ブリヂストン69,640円+16,040円(+29.92%)
三菱HCキャピタル132,500円+32,200円(+32.10%)
三菱商事78,200円+27,680円(+54.79%)
住友林業66,020円+8,260円(+14.30%)
第一生命HD133,100円+16,200円(+13.85%)
東京海上56,780円+3,780円(+7.13%)

配当金を目的に、高配当・バリュー株を中心に選定
購入時は概ね5万円前後になるように端株で調整しています。

前月から、SBIグローバルアセットマネジメントを売却し、アコムを追加しています。

企業型確定拠出年金(DC)|S&P500に毎月1万円積立

企業型DCでは、S&P500インデックスファンドに毎月1万円(会社負担5,000円+マッチング拠出5,000円)を積立

途中で引き出しができないため、純粋なインデックス積立の記録として活用しています。

銘柄名評価額評価損益
OneDCS&P500インデックス282,697円+51,427円(+22.24%)

▼企業型確定拠出年金について知りたい方はこちら▼

まとめ

本日の記事は以上です。

無理のない範囲で、これからも投資を続けていきます。

本記事が、生活を豊かにする一助になれば幸いです。

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