こんにちは。風読珈琲店のカエデです。
クレジットカードの発行やふるさと納税、ネットショッピングの前に「ポイントサイトを経由すると得」とはよく聞きますよね。でも、モッピー・ハピタス・ポイントインカム…と、どこが一番還元が高いかを1つずつ調べるのは正直めんどうです。
そこで私が使っているのが、ポイントサイトの案件をまとめて検索できる無料ツール「どこ得?」です。この記事では、どこ得?の使い方と、比べてみると上位に来やすいモッピー・ハピタス・ちょびリッチの3サイトを最初に登録しておくのがおすすめな理由を紹介します。
ポイントサイトは「どこを経由するか」で数千円変わる

ポイントサイトは、広告主からもらった報酬の一部をユーザーにポイントで還元する仕組みです。同じクレジットカードの発行案件でも、サイトによって報酬の取り分が違うため、還元額にけっこうな差が出ます。
- クレカ発行:サイトごとに数千円の差がつくことも珍しくない
- ネットショッピング:楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの還元率もサイトで微妙に違う
- 還元は日々変動:先週一番高かったサイトが今日も一番とは限らない
つまり「いつも同じサイトを経由する」だけだと、知らないうちに損をしている可能性があります。ここを一瞬で解決してくれるのがどこ得?です。
どこ得?とは?122サイトを横断検索できる比較ツール

どこ得?(dokotoku.jp)は、ポイントサイトに掲載されている案件をまとめて検索できる検索エンジンです。案件名で検索すると、各サイトの還元額が高い順に一覧で表示されます。会員登録は不要で、無料で使えます。
どこ得?の特徴
- 対象サイトが多い:モッピー・ハピタス・ポイントインカム・ちょびリッチ・ECナビ・楽天ポイントモールなど122件(2026年10月時点、ゲーム系アプリ案件の掲載枠を含む)
- 換金レート適用後の金額で表示:「1pt=0.1円」のようなサイトも円換算でそろえて比べられる
- デバイス表記つき:p=PC、s=スマホ、i=iOS、a=Android、表記なし=共通
- 検索ランキング:午前・午後に集計した人気キーワード上位50件を公開。今どんな案件が注目されているかもわかる
一つひとつのポイントサイトを開いて検索するのに比べると、手間は数分の一。私はクレカの申し込みや大きめの買い物の前に、まずスマホでどこ得?を開くのが習慣になっています。
どこ得?の使い方
使い方はシンプルで、トップの検索窓に案件名を入れるだけです。
- 手順1:「楽天カード」「ふるさと納税」など、利用したいサービス名を入力
- 手順2:還元額の高い順に並んだ結果から、一番高いサイトを確認
- 手順3:そのポイントサイトにログインし、同じ案件を経由して申し込む
例えば「ふるさと納税」で検索すると、さとふる・楽天ふるさと納税・ふるなびなど、ポータルごとの案件が各ポイントサイト分ずらっと並びます。同じポータルでもサイトによって還元率が違うので、寄付額が大きい人ほど差が効いてきます。
検索のコツ
- スペースでAND検索:「楽天 カード」のように区切ると、両方の語を含む案件に絞れる
- 表記ゆれは気にしない:大文字/小文字、全角/半角、ひらがな/カタカナ、濁点の有無は区別されない
- 使わないサイトは外す:設定ページで検索対象のポイントサイトを選べる。登録済みのサイトだけに絞ると結果が見やすい
ふるさと納税はポータル側のポイント還元が終わった今、ポイントサイト経由の還元がより大事になっています。詳しくは下記記事も併せてご確認ください。

どこ得?の注意点
- ログインしないと見えない案件は対象外:会員限定の高還元案件は検索に出ないことがある
- 最終確認は各サイトで:還元額や獲得条件は変わるので、申し込む前にポイントサイト側の条件ページを必ず読む
- 反映には時間がかかる:クレカ発行などは、ポイント獲得まで数か月かかる案件も多い
- 運営者情報は非公開:どこ得?はあくまで「比較用の検索ツール」。申し込みは各ポイントサイトの公式ページで行う
比べると上位に来やすいモッピー・ハピタス・ちょびリッチ

どこ得?でいろいろな案件を調べると、上位に何度も出てくるのがモッピー・ハピタス・ちょびリッチです。どれも20年近い運営歴がある大手で、案件数が多く、交換先も豊富なのが強みです。私はまずこの3つに登録し、どこ得?で一番高かったサイトを案件ごとに使い分けています。3つ持っておけば、どこ得?の上位をほぼカバーできる感覚です。
登録するサイトを増やしすぎると、ポイントが分散して交換できる最低額に届きにくくなります。最初は3サイト程度に絞り、どこ得?の設定でこの3つだけを検索対象にしておくと、結果がすっきり見やすくなります。
モッピー
- 交換レート:1P=1円
- 強み:クレカ発行・口座開設などの高額案件が多い。ドットマネーなどを経由したポイント交換ルートも豊富
- こんな人に:貯めたポイントをマイルや他社ポイントに交換して使いたい人
ハピタス
- 交換レート:1pt=1円
- 強み:ネットショッピング案件が充実。成果が出なかった場合の「お買い物あんしん保証」がある
- こんな人に:普段のネット通販で地道に貯めたい人
ちょびリッチ
- 交換レート:2pt=1円(どこ得?では円換算で表示されるので比較しやすい)
- 強み:ショッピング・サービス利用案件の還元が高めで、どこ得?で1位になることも多い。利用実績に応じたステージ制で還元がアップする
- こんな人に:ネット通販やサービス申し込みのたびに、一番高いところを細かく選びたい人
ポイントの交換先については下記記事も併せてご確認ください。

友達紹介URLから登録すると特典がもらえる
モッピー・ハピタス・ちょびリッチとも、紹介URLや紹介コード経由で新規登録すると、通常の登録より特典が上乗せされるキャンペーンを行っていることが多いです(内容・条件は月ごとに変わります)。これから登録する方は、よければ下記の紹介リンクをお使いください。
PR・広告(友達紹介リンク)
※紹介経由の入会特典の内容・条件は時期により変わります。登録前に各公式サイトの表示をご確認ください。リンク経由でご登録いただくと、運営者にも紹介ポイントが付与されます。
まとめ
- ポイントサイトは経由先によって還元額が数千円変わることがある
- どこ得?なら122サイトの案件を一括検索し、高い順に比べられる(無料・登録不要)
- スペースでAND検索、設定で登録済みのサイトだけに絞るのがコツ
- 最終的な条件は必ず各ポイントサイトで確認する
- まずはよく上位に来るモッピー・ハピタス・ちょびリッチに登録しておくのがおすすめ
「申し込む前にどこ得?で検索」を習慣にするだけで、同じ買い物でももらえるポイントが変わります。ぜひ試してみてください。

