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ブックサンタ2026とは?書店で本を選んで子どもに贈るチャリティー

ブックサンタは、書店で選んだ新品の本を、困難を抱える子どもたちにクリスマスプレゼントとして届けるチャリティーです。2026年で10年目、9月23日(秋分の日)スタート。参加方法(書店でレジで伝える/公式オンライン書店)、どんな本を選べばいいか、注意点、寄付金控除まで、数百円の1冊から参加できる仕組みをまとめました。

独立系書店ブームはなぜ起きているのか|書店半減時代の新しい本屋

全国の書店数はこの20年で半減した一方、店主の個性が前面に出た「独立系書店」は年間90〜100店のペースで新規オープンしています。大型書店の閉店、シェア型書店や入場料制の本屋という新しい形、関西の独立系書店まで、本屋が小さくなりながら増えている理由を整理します。

BOOK MEETS NEXT 2026とは?10/24〜11/23、全国の書店で楽しむ読書の秋

2026年10月24日〜11月23日の31日間、全国約3,000書店が参加する読書推進キャンペーン「BOOK MEETS NEXT 2026」。5回目となる今年の開催概要、スタンプラリーやブックカバー大賞など主な企画、関西での楽しみ方、昨年のオープニングイベントの内容までまとめて紹介します。

謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」10/2開催|琵琶湖疏水×成瀬シリーズ

本屋大賞受賞の「成瀬」シリーズと琵琶湖疏水がコラボした周遊型謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」が、2026年10月2日〜12月13日に開催されます。大津・山科・蹴上の3エリアを歩いて謎を解く体験型イベント。参加キット2,500円、遊び方、買える場所、原作の読む順まで、関西在住の視点でまとめました。

刀水書房が48年で閉業|歴史書専門出版社の灯が消える意味と、いまできること

歴史書専門の出版社・刀水書房が、2026年8月31日で48年の歴史に幕を下ろしました。「刀水歴史全書」などで知られ、研究者や読者から惜しむ声が広がっています。閉業の背景にある人文書出版の厳しさ、既刊書籍のこれからの入手方法、専門出版社が消えることの意味を、本好きの視点で整理します。

「京都三大古本まつり」とは?春夏秋の古本市ガイド

京都では春・夏・秋の年3回、大規模な古本市「京都三大古本まつり」が開催されています。春の古書大即売会・下鴨納涼古本まつり・秋の古本まつりの違いと、初めて行く人向けの楽しみ方のコツをまとめました。

文庫棚は出版社別か作家別か──“探しやすさ”を巡る書店の事情

書店の文庫棚はなぜ出版社別に並ぶのか。作家別を求める声が高まる背景、知念実希人さんも指摘する入れ替えコストと人件費の問題、海外書店との違い、そして読者が作家名とレーベルを控えておくと両方の並びで困らない理由を整理します。

テキスト・ヒップとは|韓国の若者に読書ブームが起きた理由

韓国の20代で読書率が唯一上昇中の「テキスト・ヒップ」現象を解説。韓江のノーベル文学賞受賞やSNS文化が生んだ読書ブームの実態と数字を、カエデが一次情報をもとに紹介します。

日本最大の書店ランキングTOP10|Xで話題の「デカすぎる本屋」

Xで「入ったら最期、抜け出せない」と話題のジュンク堂池袋本店より広い書店が実在する。函館蔦屋書店(約8,265㎡)を筆頭に、売り場面積で見る日本最大の書店ランキングTOP10を話題の投稿とともに紹介します。

電子書籍と紙の本、どう使い分ける?シーン別の結論

電子書籍と紙の本、それぞれに向き不向きがあります。目の疲れ、保管、積読、セール頻度、貸し借り、記憶への残りやすさまで両者の違いを整理し、シーン別の使い分けの結論を提示します。Kindle Unlimitedの活かし方も解説します。
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