今注目の関西美術展まとめ|2026年8月

美術館のギャラリー空間
Photo by Bjorn Pierre on Pexels

こんにちは。風読珈琲店のカエデです。

美術館やギャラリーを巡るのが好きで、休日はよく展覧会情報をチェックしています。このページは、これまで風読珈琲店で取材・紹介してきた関西(大阪・京都・神戸・奈良)の美術展のうち、2026年8月23日時点で実際に見られる展覧会・これから開幕する展覧会だけをまとめた一覧です。会期終了が近い展覧会から順に並べているので、週末の予定を決めるときの参考にしてもらえたら嬉しいです。

会期は今後の状況で変更される可能性があります。訪問前には各展覧会の公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。

日付にカーソルを合わせると、その日に開催中の展覧会がわかります。詳しい会期・会場は下の一覧でご確認ください(12月以降も続く展覧会は一覧の会期欄に記載)。
2026年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
13
22
13
23
13
24
13
25
13
26
13
27
13
28
13
29
13
30
13
31
13
1
13
2
13
3
13
4
13
5
14
6
14
7
11
8
11
9
11
10
10
11
10
12
11
13
11
14
9
15
9
16
9
17
9
18
9
19
11
20
11
21
12
22
12
23
12
24
10
25
10
26
11
27
10
28
8
29
8
30
8
1
8
2
7
3
8
4
8
5
7
6
8
7
8
8
8
9
8
10
9
11
9
12
9
13
9
14
9
15
9
16
9
17
9
18
9
19
8
20
8
21
8
22
8
23
8
24
9
25
9
26
9
27
9
28
9
29
9
30
9
31
9
1
9
2
9
3
9
4
9
5
9
6
9
7
9
8
9
9
8
10
7
11
7
12
7
13
7
14
7
15
7
16
6
17
6
18
6
19
6
20
6
21
6
22
6
23
6
24
5
25
5
26
5
27
5
28
5
29
5
30
4
日付にカーソルを合わせる(スマホはタップ)と、その日に開催中の一覧が表示されます。名前をタップすると記事に移動します。
開催数:少

今、開催中の美術展(会期終了が近い順)

展覧会を鑑賞する来場者
Photo by Talha Kılıç on Pexels

まずは、いま実際に見に行ける展覧会から。会期終了が近いものから順にご紹介します。

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」

会場:京都市京セラ美術館
会期:〜2026年9月6日(日)
ダミアン・ハーストら50組超の作品が集結する、1990年代英国アートシーンの回顧展。会期は残りわずか。

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」京都市京セラ美術館で9月6日まで開催中――ダミアン・ハーストら50組超の作品が集結
先日、休日を使って京都まで足を延ばし、話題の展覧会を観てきました。イギリスのテート美術館が誇るコレクションを中心に、1990年代の英国美術シーンを塗り替えた作家たちの作品が一堂に会する「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」です。

10年ぶりの巡回展「マリメッコ展 模様のちから」

会場:京都文化博物館
会期:〜2026年9月6日(日)
北欧デザインの源流をたどる10年ぶりの巡回展。ブランド創業からデザインの変遷までを紹介。

10年ぶりの巡回展「マリメッコ展 模様のちから」京都文化博物館で9月6日まで開催——北欧デザインの源流をたどる
北欧ブランドの雑貨店の前を通ると、つい足を止めてしまうくらい、大胆な花柄やストライプの布地に惹かれてしまいます。派手なはずなのに、なぜか部屋にも服にもしっくり馴染む。あの独特のバランス感覚は、いったいどこから来ているんだろうと、ずっと気になっていました。

大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」

会場:大阪市立美術館
会期:〜2026年9月6日(日)
中国四大奇書のひとつ「水滸伝」を軸に、北宋から江戸・現代までの中国美術×日本美術を横断的に紹介。

大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」9月6日まで——北宋から江戸・現代まで中国美術×日本美術の競演
今日は、会期終了が近づいている展覧会を一つご紹介させてください。大阪市立美術館で開催中の開館90周年記念特別展「水滸伝」です。会期は2026年9月6日(日)まで。中国の四大奇書のひとつ「水滸伝」を軸に、北宋から現代までの中国美術と、江戸から現代までの日本美術を横断的に紹介する、スケールの大きな展覧会でした。

「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」

会場:あべのハルカス美術館
会期:〜2026年9月9日(水)
印象派42名の対話をたどる展覧会。会期はあと1か月を切っている。

「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」あべのハルカス美術館で9月9日まで――印象派42名の対話をたどる
夏の終わりが近づくと、いつもより少し遠くまで足を延ばしたくなります。今回ご紹介するのは、大阪・あべのハルカス美術館で開催中の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」展です。

「南都仏画 ― よみがえる奈良天平の美」

会場:奈良国立博物館
会期:〜2026年9月13日(日)
国宝19件・重要文化財69件を含む171件の仏画・仏像が集結。ボストン美術館所蔵の仏画13件も里帰り。

「南都仏画」展 国宝19件集結、奈良博で9/13まで――ボストン美術館から仏画13件が里帰り
奈良国立博物館「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」展が2026年9月13日まで開催中。国宝19件・重文69件を含む171件の仏画・仏像が集結し、ボストン美術館所蔵の仏画13件も里帰り。焼損した法隆寺金堂壁画のデジタル復元画像も初公開される、奈良発の仏教美術の一大展覧会をアクセス・観覧料つきで紹介します。

県立ミュージアムズ連携企画「ミュージアムのミステリー」

会場:兵庫県立美術館
会期:〜2026年9月13日(日)
兵庫県内7つの県立ミュージアムのコレクションが一堂に会し、それぞれの分野に隠された”謎”をテーマに展示。

「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」兵庫県立美術館で9月13日まで——7つのミュージアムが誘う謎解きの企画展
神戸・HAT神戸にある兵庫県立美術館で、少し変わった切り口の展覧会が開催されています。県立ミュージアムズ連携企画「ミュージアムのミステリー」。兵庫県内にある7つの県立ミュージアムのコレクションが一堂に会し、それぞれの分野に隠された”謎”をテーマに展示する企画展です。

「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」

会場:神戸市立博物館
会期:〜2026年9月23日(水・祝)
”画鬼”河鍋暁斎の妖怪画・戯画の全貌をたどる特別展。

「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」神戸市立博物館で9月23日まで開催中——「画鬼」が里帰りさせる妖怪画・戯画の全貌
先日、休日にふらっと神戸まで足を伸ばしたところ、三宮駅周辺で見かけたポスターに目を奪われました。にらみつけるような目つきの妖怪、飄々とした表情の動物たち——一目で「ただものではない」とわかる絵の数々。それが、神戸市立博物館で開催中の特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」でした。

「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」

会場:京都市京セラ美術館
会期:〜2026年9月23日(水・祝)
武者絵から戯画まで約200点。江戸後期に活躍した歌川国芳の作品世界をボリュームたっぷりに紹介。

「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」京都市京セラ美術館で9月23日まで開催中——武者絵から戯画まで約200点
今日ご紹介するのは、京都市京セラ美術館で開催中の「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」です。江戸時代後期に活躍した歌川国芳の作品世界を、武者絵から戯画まで約200点というボリュームで辿れる展覧会で、会期は2026年9月23日(水・祝)までとなっています。

「ジブリパーク展」

会場:大阪南港ATCギャラリー
会期:〜2026年9月26日(土)
絵画や彫刻を静かに鑑賞する展覧会とは少し毛色の違う、遊べる体験型の展覧会。

「ジブリパーク展」大阪南港ATCギャラリーで9月26日まで開催中——遊べる展覧会でパークの世界を体験
美術館やギャラリーを巡るのが好きで、休日はよく展覧会情報をチェックしています。今回ご紹介するのは、絵画や彫刻の展示とは少し毛色の違う、体験型の展覧会。大阪南港ATCギャラリーで開催中の「ジブリパーク展」です。

「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」展

会場:大阪中之島美術館
会期:〜2026年9月27日(日)
日本初公開、スイスの異才画家カール・ヴァルザーの回顧展。約150点の作品が並ぶ。

「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」展 大阪中之島美術館で9月27日まで開催中——日本初公開、150点で辿る異才画家の全貌
日本初公開、スイスの異才画家カール・ヴァルザーの回顧展が大阪中之島美術館で2026年9月27日まで開催中。約150点の作品が並ぶ展覧会の見どころと、会期・会場・観覧料などの基本情報をまとめました。

「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」

会場:大阪中之島美術館
会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日)、会期中無休
オランダ・マウリッツハイス美術館所蔵の傑作が関西にやってくる貴重な機会。単独の目玉として関西で公開されるのは非常に珍しい。

「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」大阪中之島美術館で8月21日開幕——17世紀オランダ絵画、奇跡の再来日
今日は、この夏いちばん楽しみにしている美術ニュースをご紹介させてください。ヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」が、2026年8月21日(金)から大阪中之島美術館にやってきます。 オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵するこの一枚が、単独の目玉として関西で公開されるのは非常に貴重な機会です。

【京都】嶌村吉祥丸「what matters」写真展

会場:ライカギャラリー京都(京都市東山区祇園町南側)
会期:〜2026年10月1日(木)
渡米中に撮影した新作写真をライカSL3-Pで表現。入場無料、9月1日~11日は休廊。

嶌村吉祥丸「what matters」写真展、京都で10/1まで無料鑑賞
京都・祇園のライカギャラリー京都で、写真家・嶌村吉祥丸の個展「what matters」が10月1日まで開催中。ニューヨークやポートランドなど渡米中に撮影した新作をライカSL3-Pで表現、入場無料で鑑賞できる。東山散策のついでに寄れる、この秋注目の写真展を詳しく紹介します。

「フォンタネージ ― イタリアの光・心の風景」

会場:京都国立近代美術館
会期:〜2026年10月4日(日)※会期中一部展示替えあり
日本イタリア国交樹立160周年、フォンタネージ来日150周年を記念した日本初の大回顧展。明治洋画の源流をたどる。

「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」京都国立近代美術館で10月4日まで開催——日本初の大回顧展、明治洋画の源流をたどる
日本イタリア国交樹立160周年、そしてフォンタネージ来日150周年を記念した特別展「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」が、京都国立近代美術館で2026年7月18日(土)から10月4日(日)まで開催されています。日本初となる大規模な回顧展で、明治初期の日本に西洋絵画の技法をもたらした画家の全貌を紹介する展覧会です。

まもなく開幕する美術展(開幕日順)

美術館に展示された絵画
Photo by ArtHouse Studio on Pexels

こちらは、これから会期がスタートする展覧会です。今のうちにスケジュールを押さえておくのがおすすめです。

寛永行幸400年の京都 泉屋博古館「花の都の文化びと」展

会場:泉屋博古館(京都・鹿ヶ谷)
会期:2026年9月5日(土)〜10月18日(日)
京都市指定文化財「二条城行幸図屏風」を中心に、寛永文化の名品が集結。

寛永行幸400年の京都 泉屋博古館「花の都の文化びと」展9/5開幕
泉屋博古館(京都・鹿ヶ谷)で2026年9月5日〜10月18日開催の特別展「寛永行幸と花の都の文化びと」を紹介。京都市指定文化財「二条城行幸図屏風」を中心に、東福門院ゆかりの衣装や後水尾天皇の和歌、小堀遠州・野々村仁清の作品など寛永文化の名品が集結する見どころと会期・アクセス情報をまとめました。

良寛「その人と禅」展

会場:細見美術館(京都)
会期:2026年9月12日(土)〜11月8日(日)
禅僧・良寛の生涯と書の名品をたどる特別展。長く未公開だった代表作の見どころも。

良寛「その人と禅」展 細見美術館で9/12開幕——書と生涯をたどる特別展
禅僧・良寛の生涯と書の名品をたどる特別展「良寛さんーその人と禅ー」が細見美術館(京都)で2026年9月12日〜11月8日に開催。長く未公開だった代表作の見どころとアクセス情報をまとめました。

「生誕140年記念 山鹿清華」展

会場:京都市京セラ美術館
会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)※会期中一部展示替えあり
染織作家・山鹿清華の40年ぶりとなる回顧展。手織錦の世界を紹介。

「生誕140年記念 山鹿清華」展が京都市京セラ美術館で9月19日開幕——40年ぶりの回顧展で辿る手織錦の世界
京都で美術館めぐりをするなら、この秋はぜひチェックしてほしい展覧会があります。京都市京セラ美術館で2026年9月19日(土)から、染織作家・山鹿清華(やまが せいか)の回顧展が開催されます。

「寛永 太平がはぐくむ美」展

会場:京都文化博物館(京都市中京区)
会期:2026年9月19日(土)〜11月15日(日)
寛永行幸400年を記念し、本阿弥光悦・俵屋宗達らの作品と重要文化財の刀剣2振りを紹介する特別展。

「寛永 太平がはぐくむ美」展、京都文化博物館で9/19開幕
寛永行幸400年記念「寛永 太平がはぐくむ美」展が京都文化博物館で2026年9月19日〜11月15日開催。本阿弥光悦・俵屋宗達らの作品、重要文化財の刀剣2振りも出品。会期・料金まとめ。

神戸ゆかりの美術館「暮らしを描く」展

会場:神戸ゆかりの美術館
会期:2026年9月21日(月・祝)〜11月23日(月・祝)
金山平三や川西英など神戸ゆかりの画家が描いた”暮らし”をテーマにした収蔵品展。

神戸ゆかりの美術館「暮らしを描く」展9/21開幕——日常の美を集めた収蔵品展
神戸ゆかりの美術館の企画展「暮らしを描く-ちいさきものはみなうつくし-」を紹介。2026年9月21日から11月23日まで、金山平三や川西英など神戸ゆかりの画家が描いた”暮らし”をテーマにした収蔵品を特集。会期・観覧料・アクセス情報もまとめました。

百済寺の秘仏、MIHO MUSEUMで寺外初公開

会場:MIHO MUSEUM 北館(滋賀県甲賀市信楽町)
会期:2026年9月26日(土)〜12月6日(日)
百済寺の秘仏本尊「十一面観音立像」が寺外で史上初公開。近江に伝わる金銅仏や重要文化財の古文書もあわせて展示。

百済寺の秘仏、MIHO MUSEUMで寺外初公開|9/26開幕、十一面観音と近江の仏教美術
滋賀のMIHO MUSEUMで2026年9月26日から、百済寺の秘仏本尊「十一面観音立像」が寺外で史上初公開。近江に伝わる金銅仏や重要文化財の古文書もあわせて展示されます。会期・料金・アクセス、I.M.ペイ設計の建築の見どころまでまとめました。

アンドリュー・ワイエス展

会場:あべのハルカス美術館
会期:2026年10月3日(土)〜12月6日(日)(前期10/3〜11/3、後期11/4〜12/6で一部展示替え)
アメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエスの没後初となる大規模回顧展。日本初公開15点を含む約100点。

アンドリュー・ワイエス展 あべのハルカスで10/3開幕|没後初、日本初公開15点
アメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエスの没後初の大規模回顧展が、あべのハルカス美術館で2026年10月3日開幕。日本初公開15点を含む約100点、会期・見どころ・アクセス・チケット情報をまとめました。

源氏物語展「王朝のかがやき」

会場:京都国立博物館 平成知新館
会期:2026年10月6日(火)〜11月29日(日)※前期・後期で展示替えあり
京博では約50年ぶりとなる大規模な源氏物語展。国宝19件・重要文化財69件を含む約250件の文化財が集結。

源氏物語展、京都国立博物館で10月開幕|約50年ぶり大規模展
京都国立博物館で2026年10月6日〜11月29日開催の特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を紹介。約50年ぶりの大規模展で、国宝19件・重要文化財69件を含む過去最大級・約250件の文化財が集結します。会期・見どころ・チケット情報をまとめました。

「魅惑の人物表現」展

会場:中之島香雪美術館(大阪)
会期:2026年10月10日(土)〜12月20日(日)
東京富士美術館所蔵のラ・トゥール、ティントレット、ミレーら西洋絵画の名品を通じ、人物表現の300年をたどる企画展。

「魅惑の人物表現」展 香雪美術館で10/10開幕、ラ・トゥールら西洋絵画
中之島香雪美術館で2026年10月10日開幕の「魅惑の人物表現」展。東京富士美術館所蔵のラ・トゥール、ティントレット、ミレーら西洋絵画の名品を通じ、人物表現の300年をたどる。会期・料金・アクセスと見どころを紹介。

「第78回正倉院展」

会場:奈良国立博物館
会期:2026年10月24日(土)〜11月9日(月)
天平の宝物60件(うち初出陳11件)が公開される、秋の奈良を代表する特別展。

「第78回正倉院展」奈良国立博物館で10月24日開幕――初出陳11件、天平の宝物60件が集結
奈良国立博物館「第78回正倉院展」は2026年10月24日~11月9日開催。天平の宝物60件(うち初出陳11件)が公開される、秋の奈良を代表する特別展です。漆胡瓶や紅牙撥鏤碁子など見どころの宝物、会期・アクセス・混雑対策のポイントを詳しくまとめました。

まとめ

  • 2026年8月23日時点で、関西では計12本の美術展が開催中
  • 9月上旬〜下旬に会期終了を迎える展覧会が多いので、気になるものは早めのチェックがおすすめ
  • 9月〜10月にかけては、良寛展や正倉院展など新たな展覧会が続々と開幕予定
  • 各展覧会の会期・料金・アクセスの詳細は、それぞれの記事リンクから確認できます

このまとめページは、新しい展覧会記事を公開するたびに更新していく予定です。気になる展覧会があれば、ぜひ会期中に足を運んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました