PayPayで三井住友カード初利用で10%還元|抽選で1万Vポイントも【10/31まで】

スマホにQRコードを表示して支払うイメージ キャッシュレス
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こんにちは。風読珈琲店のカエデです。

スーパーやコンビニのレジで、いちばん出番が多いのはやっぱりPayPayという方も多いと思います。私も日用品の支払いはほとんどPayPayです。

そのPayPayで、2026年9月1日から三井住友カードの大型キャンペーンが始まっています。「PayPayで三井住友カードをはじめて使うと、もれなく10%還元」。さらに、すでに使っている人も含めて抽選で200名に1万円相当のVポイントが当たります。

エントリー不要で、締切は2026年10月31日(土)。三井住友カード ゴールド(NL)を生活費のメインにしている私にとっては相性のいい内容なので、条件と上限、登録方法、そして「なぜ三井住友カードだけこんなに優遇されるのか」まで整理しました。


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このキャンペーンを3行でまとめると

  • はじめて利用:PayPayに三井住友カードを登録して合計1,000円(税込)以上使うと、利用額の10%相当のVポイント(上限200ポイント)がもれなくもらえる
  • すでに利用中の人:同じ条件(PayPayで対象カードを合計1,000円以上利用)を満たすと、抽選で200名に10,000円相当のVポイントが当たる
  • 期間:2026年9月1日(火)〜10月31日(土)。エントリー不要。Vポイントの付与は2027年1月末頃

「はじめて利用」の10%と、「すでに利用中」の抽選は別枠です。はじめて利用する人は、10%のもれなく還元を受けたうえで、抽選にも自動的にエントリーされる形になります。


「はじめて利用で10%還元」の条件と上限

スマホとクレジットカードでネットショッピング
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もれなく10%還元の対象になるのは、次の条件をすべて満たす人です。

  • 対象者:2025年8月31日〜2026年8月31日の期間に、本会員・家族会員ともにPayPayで対象の三井住友カードを使っていないこと(=PayPayでの三井住友カード利用がはじめて)
  • 条件1:PayPayの支払い方法に対象の三井住友カードを追加する
  • 条件2:PayPayでの支払い時にその三井住友カードを選び、期間中の合計利用額が1,000円(税込)以上になる
  • 特典:条件を満たした合計利用額の10%相当のVポイント。上限は200ポイント(=2,000円ぶんの利用で上限に到達)
  • ポイントの種類・時期:「PayPayキャンペーン特典」と表示されるVポイントで、2027年1月末頃に付与
  • 回数:本会員1回限り。家族カードの利用は本会員に合算

上限が200ポイントなので、2,000円ぶん使えばそれ以上は10%の対象外。がんばって使い込む必要はなく、日常の買い物2〜3回で上限に届きます。


すでに使っている人も対象の抽選(200名×1万Vポイント)

「もうPayPayで三井住友カードを使ったことがある」という人も、あきらめる必要はありません。抽選特典は、はじめて利用の人も既利用者も両方が対象です。

  • 当選:抽選で200名に、10,000円相当のVポイント
  • 応募条件:期間中にPayPayで対象の三井住友カードを選んで合計1,000円(税込)以上利用する(エントリー不要)
  • 当選発表:ポイントの進呈をもって発表に代える(10%還元と同じく2027年1月末頃)

条件が10%還元とまったく同じなので、PayPayで三井住友カードを1,000円以上使うだけで、10%還元(対象者のみ)と抽選の両方に自動で参加できます。


対象カード

対象は、三井住友カードが発行するVポイントが貯まるカード40種類以上です。主なものは次の通り。

  • Oliveフレキシブルペイ:一般・ゴールド・プラチナプリファードなど全種類
  • 三井住友カード(NL)/ゴールド(NL)/プラチナプリファードなど主要なナンバーレスカード
  • 三井住友カード(スタンダード・ゴールド・プラチナ)
  • 学生向けカード、ETC一体型カードなども対象

「Vポイントが貯まる三井住友カードを持っていれば、だいたい対象」と考えて大丈夫です。ただし対象カードの正確な一覧は必ず公式ページで確認してください。20代に人気のゴールド(NL)やOliveについては、下記の記事でも解説しています。

【2026年版】三井住友カード Olive最新情報!20代が知るべき変更点と得する活用術
今回は、三井住友カードとOlive(オリーブ)の最新ルール変更とキャンペーン情報を、20代へ向けて分かりやすく整理しました。 「なんとなく作ったけど、最近の変更は追えていない」 「結局、どの支払い方法が一番お得なの?」 「ポイント制度が複雑で、損をしていないか不安…」 そんな疑問をこの記事ひとつで解決します。

PayPayに三井住友カードを登録して払う手順

スマホとクレジットカードを持つ手
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  • 1. カードを登録:PayPayアプリの「カード」→「クレジットカードを追加」から、三井住友カードの番号・有効期限・セキュリティコードを入力(本人認証/3Dセキュアが必要)
  • 2. 支払い方法を切り替える:支払い画面で、支払い方法の表示部分(初期は「PayPay残高」)をタップし、登録した三井住友カードを選ぶ
  • 3. 決済する:三井住友カードが選ばれていることを確認して、店頭のコードを読む/自分のバーコードを見せる

うっかりPayPay残高やほかのカードのまま払うと対象になりません。支払いのたびに「三井住友カードが選ばれているか」を確認するのがいちばんの注意点です。


なぜ三井住友カードだけ優遇されるのか(背景)

「他社のクレジットカードはPayPayで使えなくなったのでは?」と思った方は鋭いです。ここに今回のキャンペーンの背景があります。

PayPayは2026年8月末をめどに、PayPayカード以外のクレジットカードによる従来の支払い方式を段階的に終了しています。多くの他社カードは、今後PayPayで使うには「他社カード利用券」(Visa・Mastercardのみ、1万円〜25万円で購入)という仕組みが必要になりました。

そんな中で、三井住友カード発行のカード(提携カード含む)は、従来の方式のままPayPayで継続利用できるという例外的な扱いになっています。VisaとPayPay(ソフトバンク/LINEヤフー系)は本来ライバル関係ですが、三井住友カードだけは特別枠、というわけです。今回の10%還元は、その継続利用をあらためて後押しするキャンペーンと見ると分かりやすいと思います。

PayPay側の一連の改定(ポイント還元の縮小や本人確認の必須化など)は、下記の記事でまとめています。

PayPay改悪まとめ|2026年6月の5つの変更点と今すぐやるべき対策
PayPay・PayPayカードは2026年6月2日から、ポイント払い分が還元対象外、公共料金・税金の還元が0.5%に半減、他社チャージのポイント付与終了、本人確認(eKYC)必須化など複数の変更を実施しました。変更前後の数値と、損しないための具体的な対策を整理します。

見落としやすい注意点

  • 対象者が限られる:10%のもれなく還元は「2025年8月31日〜2026年8月31日にPayPayで三井住友カードを使っていない人」だけ。すでに使っている人は抽選のみが対象です
  • 上限は200ポイント:10%還元は2,000円ぶんの利用で頭打ち。それ以上使っても10%は付きません
  • ポイントは半年後:Vポイントの付与は2027年1月末頃。すぐには戻ってきません
  • 還元されるのはVポイント:PayPayポイントではなく、三井住友カードのVポイントで付与されます
  • 支払い方法の選択ミスに注意:PayPay残高やほかのカードのまま払うと対象外。毎回、三井住友カードが選ばれているか確認を
  • PayPayカードは対象外:今回の対象は三井住友カード。PayPayカードでの支払いはこのキャンペーンの対象になりません
  • 返品・返金は減算:返品や返金があった分は集計から差し引かれます

カエデのおすすめの使い方

カフェでスマホをかざして支払う様子
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私はPayPayで三井住友カードを使うのははじめてなので、10%還元の対象になります。やることはシンプルで、10月中にPayPayの支払い方法を三井住友カード ゴールド(NL)に切り替えて、2,000円ぶん買い物するだけ。日用品の買い出し2回で終わります。

普段はスーパーのライフでdポイント提示+ゴールド(NL)のタッチ決済にしているので、キャンペーン期間だけPayPay払いに寄せる形です。上限の200ポイントを取り切ったら、また元の払い方に戻す予定。抽選の1万Vポイントは当たればラッキーくらいの気持ちで、あくまで確実な200ポイントを取りにいきます。

もらえるのはVポイントなので、普段の買い物と合算されて三井住友カードのポイントとして使えます。Vポイントの使い道は下記にまとめています。

【2026年最新版】三井住友カードNLで貯まるVポイントの使い道5選
三井住友カードNLを使って貯まる「Vポイント」は、2024年にTポイントと統合され、使い道が大幅に広がりました。 今回は、大学生や新社会人にもおすすめの、Vポイントの賢い使い道5選をご紹介します。

三井住友カードは同じ2026年9月に、Apple Payのオンライン決済で抽選10,000ポイント+合計5,000円以上で必ず100ポイントというキャンペーンも実施中です。こちらは手数料も借金も発生しないタイプで、攻略法を別記事にまとめました。

Apple Payのオンライン決済で1万ポイント抽選|三井住友カード攻略法
三井住友カードの「Apple Payのオンライン決済で抽選10,000ポイント+5,000円以上で必ず100ポイント」キャンペーン(2026年9月30日まで)の攻略法。対象になる決済・ならない決済の見分け方、1,500円以上×回数で当選口数を増やすコツ、必ずもらえる100ポイントを確実に取る方法までまとめました。

よくある質問

Q. 「はじめて利用」かどうかは、どうやって分かりますか?

A. 2025年8月31日〜2026年8月31日の1年間に、その三井住友カードをPayPayの支払いで一度でも使っていれば「既利用者」(抽選のみ対象)です。この期間にまったく使っていなければ「はじめて利用」で、10%のもれなく還元の対象になります。家族カードでの利用も本会員の利用としてカウントされる点に注意してください。

Q. PayPay残高へのチャージは対象になりますか?

A. なりません。対象になるのは、PayPayの支払い時に三井住友カードを支払い方法として選んで決済したぶんです。そもそも三井住友カードなどのクレジットカードからPayPay残高へチャージすることはできません。あくまで「カード払い」を選ぶ形になります。

Q. 10%還元と抽選、両方もらえますか?

A. 対象者(はじめて利用の人)なら、両方の対象になります。合計1,000円以上の利用で10%のもれなく還元(上限200ポイント)を受けたうえで、200名×1万円相当のVポイント抽選にも自動的にエントリーされます。すでに利用中の人は抽選のみです。

Q. 還元のVポイントはいつ、どんな形でもらえますか?

A. 「PayPayキャンペーン特典」と表示されるVポイントとして、2027年1月末頃に付与される予定です。普段の三井住友カード利用で貯まるVポイントと同じように、1ポイント1円で買い物に使ったり、他社ポイントや景品に交換したりできます。PayPayポイントではないので、PayPay残高としては使えない点に注意してください。

Q. ゴールド(NL)の年間100万円修行への影響はありますか?

A. PayPayのコード決済で三井住友カードを使ったぶんが、100万円ボーナスの集計対象になるかどうかは、三井住友カード側の「対象取引」の扱い次第です。電子マネーチャージなどと同様に集計対象外となる可能性もあるため、修行中の人はキャンペーン目的だけで大きく使わず、Vpassアプリの利用明細で集計対象になっているかを確認するのが安全です。


まとめ

  • 2026年10月31日まで、PayPayに三井住友カードを登録して1,000円以上使うと、はじめて利用の人は10%還元(上限200ポイント/Vポイント)
  • すでに使っている人も、同条件で抽選200名×1万円相当のVポイントが当たる。エントリー不要
  • 「はじめて利用」は2025年8月31日〜2026年8月31日にPayPayで三井住友カード未使用の人。付与は2027年1月末頃
  • 背景には、三井住友カードだけがPayPayで従来方式の継続利用を認められている特別枠という事情がある

対象になる人なら、日常の買い物をちょっとPayPay×三井住友カードに寄せるだけで確実に200ポイント。キャンペーンの条件や対象カードは変更されることがあるので、参加前に三井住友カード公式ページで最新情報を確認してください。

PayPayで三井住友カードをはじめて使うともれなく10%還元!すでにご利用の方も抽選で10,000ポイントが当たるチャンス!|クレジットカードの三井住友VISAカード
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