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「文学フリマ大阪14」9月13日にインテックス大阪で開催——自分の”好き”を本にして届ける祭典

2026年9月13日(日)、大阪・インテックス大阪 2号館で「文学フリマ大阪14」が開催されます。文学フリマは、小説やエッセイ、詩、評論といった「自分が〈文学〉だと信じるもの」を、作った本人が自分の手で読者に届ける文学作品展示即売会です。

「第26回 四天王寺秋の大古本祭り」10月9日〜14日開催——関西最大級の青空古本市へ

秋の関西で古本好きが心待ちにしているイベントといえば、四天王寺の境内で開かれる古本祭りです。2026年10月9日(金)から14日(水)までの6日間、日本最古の官寺として知られる大阪・四天王寺の境内で「第26回 四天王寺秋の大古本祭り」が開催されます。

10万点超の古書が集結。「夏の阪神古書ノ市」が阪神梅田本店で8月26日〜31日開催

夏の終わりが近づくこの時期、私が毎年楽しみにしているのが百貨店の古書市めぐりです。今回ご紹介するのは、2026年8月26日(水)から31日(月)まで阪神梅田本店8階催事場で開催される「夏の阪神古書ノ市」。梅田という関西屈指のターミナル駅の目の前で、10万点規模ともいわれる古書が一堂に会する、毎年恒例の人気イベントです。

河原町のど真ん中で古本探し。丸善京都本店「河原町地下古本市」が8月26日まで開催中

京都の繁華街・河原町のど真ん中で、地下にもぐると古本の世界が広がっている——そんな少し不思議な組み合わせのイベントが今、丸善 京都本店で開催されています。「河原町地下古本市」です。糺の森のような自然の中で開催される古本まつりとはまた違い、こちらは大型書店の地下ギャラリーを会場にした、アクセス抜群の都市型古本市です。
お金の制度・家計

副業・フリーランスの経費精算、キャッシュレス決済でどこまで楽になる?インボイス制度と電子帳簿保存法【2026年最新】

会社員として働きながら、少しだけ副業のライティングをしている友人から「クレジットカードやキャッシュレス決済で払った経費って、レシートなくても大丈夫なんだっけ?」と相談されました。インボイス制度と電子帳簿保存法、それぞれ言葉は聞いたことがあっても、実際にキャッシュレス決済の明細をどう扱えばいいのか、意…
キャッシュレス

【2026年最新】海外旅行でタッチ決済は使える?Visa・Mastercardの対応事情と持っていくべき1枚

海外旅行前に知っておきたいVisa・Mastercardのタッチ決済対応状況と、失敗しないカード選びのポイントをまとめました。
お金の制度・家計

給与がスマホ決済アプリに直接届く時代へ ― 2026年最新の給与デジタル払い事情

先日、大学時代の同期から「うちの会社、給料をPayPayで受け取れるようになるらしいよ」という話を聞いて驚きました。振込先といえば銀行口座一択だと思っていたので、調べてみると「給与デジタル払い」という制度がすでに始まっていて、じわじわと導入企業が増えているようです。
キャッシュレス

PayPay・d払い・au PAYの個人間送金、結局どれが一番お得?2026年最新の割り勘事情

先日、Jリーグ観戦の帰りに仲間4人でカフェに寄ったのですが、会計のときに「送金しといて〜」の一言でその場が一瞬で片付いたんです。現金を数えたり、お釣りがなくて気まずくなったりすることがなくなって、改めてスマホ決済の個人間送金機能の便利さを実感しました。
心理学

知の最前線を切り拓く「新書大賞2026」――混迷の時代を読み解く「最高の一冊」とは

中央公論新社が主催する「新書大賞2026」の結果が、2026年2月10日に発表されました。今回で19回目を数えるこの賞は、2024年12月から2025年11月までに刊行された1,000点を超える新書の中から、有識者、書店員、各社の編集者など新書に造詣の深い103人の投票によって「最高の一冊」を選出するものです。
投資の名著解説

運用はなぜ「敗者のゲーム」になったのか【後編】時間の力・運用方針・生涯プランと投資の十戒【敗者のゲーム 解説2/2】

『敗者のゲーム』講義の後編です。前編では、現代の市場がプロ同士の「敗者のゲーム」と化した構造、インデックス・ファンドの優位性、そして投資家自身の心理という「最大の敵」について学びました。 本講義のベースとなっているのは、チャールズ・エリスの名著です。手元に置いておきたい方はこちらからどうぞ。
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