美術

スポンサーリンク
美術

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」京都市京セラ美術館で9月6日まで開催中――ダミアン・ハーストら50組超の作品が集結

先日、休日を使って京都まで足を延ばし、話題の展覧会を観てきました。イギリスのテート美術館が誇るコレクションを中心に、1990年代の英国美術シーンを塗り替えた作家たちの作品が一堂に会する「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」です。
美術

「生誕140年記念 山鹿清華」展が京都市京セラ美術館で9月19日開幕——40年ぶりの回顧展で辿る手織錦の世界

京都で美術館めぐりをするなら、この秋はぜひチェックしてほしい展覧会があります。京都市京セラ美術館で2026年9月19日(土)から、染織作家・山鹿清華(やまが せいか)の回顧展が開催されます。
美術

「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」神戸市立博物館で9月23日まで開催中——「画鬼」が里帰りさせる妖怪画・戯画の全貌

先日、休日にふらっと神戸まで足を伸ばしたところ、三宮駅周辺で見かけたポスターに目を奪われました。にらみつけるような目つきの妖怪、飄々とした表情の動物たち——一目で「ただものではない」とわかる絵の数々。それが、神戸市立博物館で開催中の特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」でした。
美術

「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」兵庫県立美術館で9月13日まで——7つのミュージアムが誘う謎解きの企画展

神戸・HAT神戸にある兵庫県立美術館で、少し変わった切り口の展覧会が開催されています。県立ミュージアムズ連携企画「ミュージアムのミステリー」。兵庫県内にある7つの県立ミュージアムのコレクションが一堂に会し、それぞれの分野に隠された"謎"をテーマに展示する企画展です。
美術

「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」あべのハルカス美術館で9月9日まで――印象派42名の対話をたどる

夏の終わりが近づくと、いつもより少し遠くまで足を延ばしたくなります。今回ご紹介するのは、大阪・あべのハルカス美術館で開催中の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」展です。
美術

「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」京都国立近代美術館で10月4日まで開催——日本初の大回顧展、明治洋画の源流をたどる

日本イタリア国交樹立160周年、そしてフォンタネージ来日150周年を記念した特別展「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」が、京都国立近代美術館で2026年7月18日(土)から10月4日(日)まで開催されています。日本初となる大規模な回顧展で、明治初期の日本に西洋絵画の技法をもたらした画家の全貌を紹介する展覧会です。
美術

大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」9月6日まで——北宋から江戸・現代まで中国美術×日本美術の競演

今日は、会期終了が近づいている展覧会を一つご紹介させてください。大阪市立美術館で開催中の開館90周年記念特別展「水滸伝」です。会期は2026年9月6日(日)まで。中国の四大奇書のひとつ「水滸伝」を軸に、北宋から現代までの中国美術と、江戸から現代までの日本美術を横断的に紹介する、スケールの大きな展覧会でした。
美術

没後100年。天才ガウディが遺した「サグラダ・ファミリア」の奇跡と構造の秘密

今回は、今年2026年に歴史的な節目を迎える「ある天才建築家」と「未完の傑作」について綴ってみたいと思います。 スペイン・バルセロナの象徴であり、世界遺産でもある巨大聖堂「サグラダ・ファミリア」。
美術

グスタフ・クリムト解説――死と生に迫る「黄金様式」

官能的なゴールドの輝き、流麗な曲線、そして死と生が隣り合わせにあるような妖艶な世界観——。19世紀末から20世紀初頭のウィーンで、ひときわ異彩を放った画家がグスタフ・クリムトです。 彼の名は、絢爛豪華な「黄金様式」とともに世界中に知られています。
美術

デューラー解説――北方ルネサンスを牽引した「ドイツ美術の父」

緻密で知的な「版画」、北方ルネサンスの精華ともいえる「肖像画」、そして神業のような「素描」——。15世紀から16世紀にかけて、ドイツで圧倒的な存在感を放った画家がアルブレヒト・デューラーです。彼は「ドイツ美術の父」とも称され、イタリア・ルネサンスの理論を北欧に持ち込み、独自の芸術へと昇華させました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました