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河原町のど真ん中で古本探し。丸善京都本店「河原町地下古本市」が8月26日まで開催中

京都の繁華街・河原町のど真ん中で、地下にもぐると古本の世界が広がっている——そんな少し不思議な組み合わせのイベントが今、丸善 京都本店で開催されています。「河原町地下古本市」です。糺の森のような自然の中で開催される古本まつりとはまた違い、こちらは大型書店の地下ギャラリーを会場にした、アクセス抜群の都市型古本市です。
心理学

知の最前線を切り拓く「新書大賞2026」――混迷の時代を読み解く「最高の一冊」とは

中央公論新社が主催する「新書大賞2026」の結果が、2026年2月10日に発表されました。今回で19回目を数えるこの賞は、2024年12月から2025年11月までに刊行された1,000点を超える新書の中から、有識者、書店員、各社の編集者など新書に造詣の深い103人の投票によって「最高の一冊」を選出するものです。
投資の名著解説

運用はなぜ「敗者のゲーム」になったのか【後編】時間の力・運用方針・生涯プランと投資の十戒【敗者のゲーム 解説2/2】

『敗者のゲーム』講義の後編です。前編では、現代の市場がプロ同士の「敗者のゲーム」と化した構造、インデックス・ファンドの優位性、そして投資家自身の心理という「最大の敵」について学びました。 本講義のベースとなっているのは、チャールズ・エリスの名著です。手元に置いておきたい方はこちらからどうぞ。
投資の名著解説

運用はなぜ「敗者のゲーム」になったのか【前編】市場の構造変化とインデックス投資の合理性【敗者のゲーム 解説1/2】

資産運用のバイブル『敗者のゲーム』を学ぶ講義へようこそ。 かつて個人が主役だった市場は、今や取引の9割をプロが占める「効率的市場」へと激変しました。 アマチュアテニス同様、自らのミス(失策)を抑えた者が勝つ「敗者のゲーム」の時代、勝利の鍵は「市場に勝とうとしないこと」にあります。
心理学

現代脳科学の基礎と応用【後編】運動制御・言語・記憶から脳の病気まで【脳の教科書 解説2/2】

「現代脳科学の基礎と応用」講義の後編です。前編では、脳の全体像や保護システム、細胞レベルの情報伝達、そして視覚・聴覚をはじめとする感覚システムについて学びました。しかし、脳の役割は情報を受け取るだけではありません。
心理学

現代脳科学の基礎と応用【前編】脳の全体像から感覚の仕組みまで【脳の教科書 解説1/2】

「現代脳科学の基礎と応用」の講義へようこそ! 本講義では、三上章允著『カラー図解 脳の教科書』をガイドとして、私たちの知性、感性、そして心をつくりだしている「脳」という驚異的な臓器について、全8回にわたり体系的に学んでいきます。
投資の名著解説

資産運用論【後編】新NISA×オルカンの実践と、暴落を乗り越えるマインドセット【ほったらかし投資術 解説2/2】

「ほったらかし投資術」講義の後編です。今回は、新NISAとオルカンを使った具体的な実践方法、そして運用を長く続けるための「守り」の技術を扱います。 本記事でご紹介している内容は、こちらの書籍をベースにしています。気になった方はぜひ手に取ってみてください。
投資の名著解説

資産運用論【前編】投資の目的から「インデックス投資」の理論まで【ほったらかし投資術 解説1/2】

今回は「ほったらかし投資術」をテーマに、そもそも私たちは何のために資産運用をするのか、という「目的」の話から、なぜインデックス投資という「平均点を狙う」手法が理論的に最も合理的なのか、その根拠までを扱います。 本記事でご紹介している内容は、こちらの書籍をベースにしています。気になった方はぜひ手に取ってみてください。
心理学

認知のクセ(1)脳の2つの思考モード ―― 直感と論理のメカニズム【行動経済学が最強の学問である 解説2/8】

『行動経済学が最強の学問である』解説講義の第2回です。第1回はこちらからどうぞ。 本記事でご紹介している内容は、こちらの書籍をベースにしています。気になった方はぜひ手に取ってみてください。
心理学

行動経済学の誕生と本質 ―― なぜ今、世界がこの学問に熱狂するのか【行動経済学が最強の学問である 解説1/8】

本日より、『行動経済学が最強の学問である』の解説講義を全8回に分けて開催いたします。 本日から始まるこの講義の主役は、「行動経済学」という学問です。皆さんはこの言葉を聞いて、どんなイメージを持つでしょうか? 行動経済学という「新しい眼鏡」を手に入れたとき、皆さんの世界は違って見えるはずです。
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