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『人新世の資本論』レビュー|脱成長コミュニズムは実現可能か

新書大賞2021受賞、斎藤幸平『人新世の「資本論」』増補新版のレビュー。気候危機と資本主義の関係、脱成長コミュニズムという処方箋の中身と、増補された補考の内容までわかりやすく解説します。

『今夜も、ぼっち飯』発売記念 三浦しをん×矢部太郎オンライントーク9月11日開催——9名が描く「ひとりごはん」アンソロジー

食エッセイ『今夜も、ぼっち飯』刊行記念、三浦しをんさん×矢部太郎さんによるオンライントークイベントが2026年9月11日に開催。紀伊國屋書店での購入から参加登録までの流れと、注目ポイントを詳しく紹介します。

『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』出版記念 ひらりさ×武田砂鉄トーク&サイン会が8月21日に神保町で開催

今回はカフェ巡りではなく、書店の話題を。8月21日(金)、東京・神田神保町の三省堂書店神田神保町本店で、ライター・ひらりささんと武田砂鉄さんによるトーク&サイン会が開催されます。テーマとなるのは、8月に発売されたばかりの往復書簡集『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(幻冬舎)。

「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ」8月22日・23日開催——約130ブースが集うインディーマーケット

本や紙モノが好きな人にとって、夏の終わりから秋にかけては全国各地で「ZINE」や「一箱古本市」のイベントが目白押しになる季節です。今回ご紹介するのは、京都府長岡京市で開催される「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ」。

『しゃシャリでてすみません』刊行記念 銀シャリ・橋本直さんサイン会が8月30日、大垣書店二条駅店で開催

お笑いコンビ・銀シャリの橋本直さんの新刊エッセイ『しゃシャリでてすみません』(毎日新聞出版)の刊行を記念したサイン会が、2026年8月30日(日)に京都・大垣書店二条駅店で開催されます。刊行されたばかりの一冊を手に、著者本人と直接言葉を交わせる貴重な機会です。

「たにまち月いち古書即売会」8月21日〜23日に大阪古書会館で開催——谷町で出会う一期一会の古本探し

大阪の古書好きの間で長年親しまれている月例の古本市、「たにまち月いち古書即売会」。その名の通り、谷町エリアにある大阪古書会館で毎月開催されている即売会で、次回は2026年8月21日(金)〜23日(日)の日程で開催されます。夏の終わりの週末、涼しい館内でじっくり本を選べる貴重な機会です。

「文ッ字フリマ2026アキ(秋)」9月26日・27日に町田市民文学館ことばらんどで開催——文字を愛する人たちの手作り市

2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、東京都町田市の「町田市民文学館ことばらんど」で「文ッ字フリマ2026アキ(秋)」が開催されます。名前の通り「文字」をテーマにしたフリーマーケットで、ZINEやフォント、タイポグラフィにまつわる雑貨など、文字デザインが好きな人たちが自分の手で作った作品…

「文学フリマ大阪14」9月13日にインテックス大阪で開催——自分の”好き”を本にして届ける祭典

2026年9月13日(日)、大阪・インテックス大阪 2号館で「文学フリマ大阪14」が開催されます。文学フリマは、小説やエッセイ、詩、評論といった「自分が〈文学〉だと信じるもの」を、作った本人が自分の手で読者に届ける文学作品展示即売会です。

「第26回 四天王寺秋の大古本祭り」10月9日〜14日開催——関西最大級の青空古本市へ

秋の関西で古本好きが心待ちにしているイベントといえば、四天王寺の境内で開かれる古本祭りです。2026年10月9日(金)から14日(水)までの6日間、日本最古の官寺として知られる大阪・四天王寺の境内で「第26回 四天王寺秋の大古本祭り」が開催されます。

10万点超の古書が集結。「夏の阪神古書ノ市」が阪神梅田本店で8月26日〜31日開催

夏の終わりが近づくこの時期、私が毎年楽しみにしているのが百貨店の古書市めぐりです。今回ご紹介するのは、2026年8月26日(水)から31日(月)まで阪神梅田本店8階催事場で開催される「夏の阪神古書ノ市」。梅田という関西屈指のターミナル駅の目の前で、10万点規模ともいわれる古書が一堂に会する、毎年恒例の人気イベントです。
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