本

スポンサーリンク
本

「京都三大古本まつり」下鴨納涼古本まつり2026が糺の森で開催中——涼みながら古本を探す夏の楽しみ方

京都の夏といえば祇園祭や五山の送り火を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は本好きにとってもう一つ見逃せない「夏の風物詩」があります。それが、世界遺産・下鴨神社の糺の森で開催される「下鴨納涼古本まつり」です。今年もちょうど今、糺の森の木陰に古書店のテントがずらりと並んでいます。
本

第50回秋の古本まつり、百万遍知恩寺で10/30開催

京の三大古本まつりのひとつ「秋の古本まつり」が2026年10月30日〜11月3日、百万遍知恩寺で開催。今年で節目の第50回、約20万冊の古本と恒例の古本供養も。会期・見どころまとめ。
本

「GOAT meets 02」刊行記念トーク、誠光社9/13開催

文芸誌『GOAT meets 02』(小学館)の刊行記念トークイベントが2026年9月13日、京都・誠光社で開催。ピンク地底人3号とスケザネが登壇。参加費・予約方法・登壇者プロフィールをまとめました。
本

「読む」「書く」を全身で楽しむ一日。「第2回 読の市」がJR大阪駅・時空の広場で10月17日〜18日に開催

本屋さんをぶらぶら歩いて、気になる背表紙を見つけたときのわくわく感が好きで、休日はよく梅田や京都の書店をはしごしています。とはいえ、いつもの書店とは少し違う「本のお祭り」に足を運んでみると、また違った本との出会いがあるんですよね。
本

十角館の殺人|あの一行に絶句する伝説のミステリをネタバレなしレビュー

綾辻行人『十角館の殺人』は、新本格ミステリの金字塔として今もXで話題の一冊。Huluドラマ化・年末年始の再放送で再燃した「あの一行」の衝撃を、ネタバレなしでカエデが本音レビューします。
本

『人新世の資本論』レビュー|脱成長コミュニズムは実現可能か

新書大賞2021受賞、斎藤幸平『人新世の「資本論」』増補新版のレビュー。気候危機と資本主義の関係、脱成長コミュニズムという処方箋の中身と、増補された補考の内容までわかりやすく解説します。
心理学

知の最前線を切り拓く「新書大賞2026」――混迷の時代を読み解く「最高の一冊」とは

中央公論新社が主催する「新書大賞2026」の結果が、2026年2月10日に発表されました。今回で19回目を数えるこの賞は、2024年12月から2025年11月までに刊行された1,000点を超える新書の中から、有識者、書店員、各社の編集者など新書に造詣の深い103人の投票によって「最高の一冊」を選出するものです。
投資の始め方・基礎

運用はなぜ「敗者のゲーム」になったのか【後編】時間の力・運用方針・生涯プランと投資の十戒【敗者のゲーム 解説2/2】

『敗者のゲーム』講義の後編です。前編では、現代の市場がプロ同士の「敗者のゲーム」と化した構造、インデックス・ファンドの優位性、そして投資家自身の心理という「最大の敵」について学びました。 本講義のベースとなっているのは、チャールズ・エリスの名著です。手元に置いておきたい方はこちらからどうぞ。
投資の始め方・基礎

運用はなぜ「敗者のゲーム」になったのか【前編】市場の構造変化とインデックス投資の合理性【敗者のゲーム 解説1/2】

資産運用のバイブル『敗者のゲーム』を学ぶ講義へようこそ。 かつて個人が主役だった市場は、今や取引の9割をプロが占める「効率的市場」へと激変しました。 アマチュアテニス同様、自らのミス(失策)を抑えた者が勝つ「敗者のゲーム」の時代、勝利の鍵は「市場に勝とうとしないこと」にあります。
心理学

現代脳科学の基礎と応用【後編】運動制御・言語・記憶から脳の病気まで【脳の教科書 解説2/2】

「現代脳科学の基礎と応用」講義の後編です。前編では、脳の全体像や保護システム、細胞レベルの情報伝達、そして視覚・聴覚をはじめとする感覚システムについて学びました。しかし、脳の役割は情報を受け取るだけではありません。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました