カルチャー

スポンサーリンク
美術

丸木スマ展、滋賀県立美術館で開催中|73歳から描いた画家の生命力

滋賀県立美術館で2026年9月11日〜11月23日、「丸木スマ展 73歳からのアーティスト」が開催中です。丸木スマ(1875〜1956)は73歳ではじめて絵筆をとり、9年で700点以上を描いた独学の画家。身近な草花や生き物を勢いのある筆で描いた約130点を展示します。《原爆の図》の丸木位里・俊とのつながり、展示構成、アクセスまでまとめました。
美術

草間彌生さん死去、97歳 前衛の女王が遺した軌跡と作品解説

水玉とかぼちゃで世界的に知られた現代美術家・草間彌生さんが2026年8月14日に97歳で死去。8月27日に公式サイトで公表されました。生涯と代表作、直島・草間彌生美術館など作品に出会える場所をまとめました。
美術

百済寺の秘仏、MIHO MUSEUMで寺外初公開|9/26開幕、十一面観音と近江の仏教美術

滋賀のMIHO MUSEUMで2026年9月26日から、百済寺の秘仏本尊「十一面観音立像」が寺外で史上初公開。近江に伝わる金銅仏や重要文化財の古文書もあわせて展示されます。会期・料金・アクセス、I.M.ペイ設計の建築の見どころまでまとめました。
美術

松方幸次郎×山村德太郎「蒐集のパッション」兵庫県立美術館で10/10開幕

神戸の兵庫県立美術館で2026年10月10日〜12月27日、特別展「国立美術館コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎×山村德太郎 蒐集のパッション」が開催されます。国立西洋美術館の礎となった松方コレクション(ロダンほか)と、戦後関西の前衛「具体」を集めた山村コレクションが初共演。会期・料金・見どころと、中之島美術館などをあわせた阪神間の美術館めぐりを紹介します。
美術

神戸ゆかりの美術館「暮らしを描く」展9/21開幕——日常の美を集めた収蔵品展

神戸ゆかりの美術館の企画展「暮らしを描く-ちいさきものはみなうつくし-」を紹介。2026年9月21日から11月23日まで、金山平三や川西英など神戸ゆかりの画家が描いた"暮らし"をテーマにした収蔵品を特集。会期・観覧料・アクセス情報もまとめました。
本

謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」10/2開催|琵琶湖疏水×成瀬シリーズ

本屋大賞受賞の「成瀬」シリーズと琵琶湖疏水がコラボした周遊型謎解きゲーム「成瀬は謎めく道をいく」が、2026年10月2日〜12月13日に開催されます。大津・山科・蹴上の3エリアを歩いて謎を解く体験型イベント。参加キット2,500円、遊び方、買える場所、原作の読む順まで、関西在住の視点でまとめました。
サッカー

ガイナーレ鳥取「ストライカー獲得プロジェクト」中止|経緯とCF型獲得の論点整理

ガイナーレ鳥取が2026年9月1日、「ストライカー獲得プロジェクト」の中止を発表しました。2014年にファンの資金でブラジル人選手を獲得した企画の再挑戦でしたが、募集開始からまもなく中止に。経緯を時系列で整理し、クラウドファンディング型の選手獲得が一般に抱える論点を、あくまで一般論として解説します。
本

「京都三大古本まつり」とは?春夏秋の古本市ガイド

京都では春・夏・秋の年3回、大規模な古本市「京都三大古本まつり」が開催されています。春の古書大即売会・下鴨納涼古本まつり・秋の古本まつりの違いと、初めて行く人向けの楽しみ方のコツをまとめました。
本

文庫棚は出版社別か作家別か──“探しやすさ”を巡る書店の事情

書店の文庫棚はなぜ出版社別に並ぶのか。作家別を求める声が高まる背景、知念実希人さんも指摘する入れ替えコストと人件費の問題、海外書店との違い、そして読者が作家名とレーベルを控えておくと両方の並びで困らない理由を整理します。
サッカー

Jリーグ第8回理事会まとめ:J3監督ライセンス・審判制度・ACL改革のポイントを解説

今回は、2025年8月26日に開催されたJリーグ理事会の内容を取り上げます。Jリーグはこの日、2026/27シーズンからのJ3クラブ監督ライセンス基準の変更を正式に発表しました。若手指導者の登用を促進する制度改正であり、日本サッカー界の未来に向けた大きな一歩です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました