こんにちは。風読珈琲店のカエデです。
JALマイルを貯める方法といえば、JALカードでの支払いや飛行機に乗ることが基本です。でも、それだけだと特典航空券1回分に届くまで時間がかかりますよね。そこで陸マイラーの間で定番なのが、ポイントサイトで貯めたポイントをJALマイルに交換する方法です。
この記事では、2026年時点でのポイントサイトからJALマイルへの主な交換ルートと、レートが上がるキャンペーンの使い方、注意点をまとめます。
結論:通常は約50%、キャンペーン時にまとめて交換するのが鉄則

- 基本のレート:ポイントサイトや共通ポイントからJALマイルへは、多くが2ポイント=1マイル(約50%)
- レートが上がる時期:JALとポイントサイトの共同キャンペーンや、モッピーの「ドリームキャンペーン」などで、実質80%以上になる時期がある
- カエデのやり方:ふだんはポイントを貯めておき、キャンペーン時にまとめて交換。不足分を埋める用途で使う
同じポイントでも、交換するタイミングで受け取れるマイルが1.5倍以上変わることがあるので、急ぎでなければキャンペーンを待つのが得です。
ポイントサイトとは?
ポイントサイトは、サイトを経由してクレジットカードを発行したり、ネットショッピングをしたりすると、ポイントがもらえるサービスです。貯めたポイントは現金や電子マネー、そしてJALマイルなどに交換できます。
どのポイントサイトを経由すると一番得かは、案件によって違います。比較方法は下記記事にまとめています。

JALマイルへの主な交換ルート(2026年)
| 交換元 | JALマイルへの交換の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| モッピー | 通常は約50%、キャンペーン時は大幅アップ | JALとの共同キャンペーンが多い |
| ハピタス・ちょびリッチなど | ドットマネーなどを経由して約50%前後 | ルートが変わることがあるので要確認 |
| dポイント | 2ポイント=1マイル(50%) | 期間限定でレートアップの時期あり |
| 楽天ポイント | 2ポイント=1マイル(50%) | 不足分を埋める用途向き |
| Pontaポイント | 2ポイント=1マイル(50%) | ローソンなどで貯めた分を交換 |
※交換レートや経由ルートは、各社の都合で変更・終了することがあります。交換前に必ず各公式サイトで最新の条件を確認してください。
モッピーはJALマイルとの相性がいい
モッピーは、JALとの共同キャンペーンがたびたび行われているポイントサイトです。2026年の夏には、JALとモッピーの共同キャンペーンで交換レートが上がる企画がありました。
また、モッピーには「ドリームキャンペーン」という仕組みがあり、広告利用でポイントを貯めるなどの条件を満たすと、JALマイルへの交換レートが実質的に上がります。条件は月ごとに変わることがあるので、交換前にモッピーの公式ページで確認しましょう。
ハピタス・ちょびリッチは「ルート」に注意
ハピタスやちょびリッチは、JALマイルへ直接交換するのではなく、ドットマネーなどのポイント交換サービスを経由するルートが中心です。経由先のサービスが交換先を変更・終了することもあるので、ルートを使う前に最新の情報をチェックしてください。
交換のときの注意点

- 交換には日数がかかる:申請してからマイルに反映されるまで、数日〜1か月程度かかることがある。特典航空券の予約直前に交換しても間に合わないことも
- 交換単位・上限がある:サイトごとに最低交換ポイントや月間の上限がある
- マイルの有効期限は交換した日から:交換したマイルも36か月(CLUB EST会員期間中は60か月)で失効する
- 交換したら戻せない:マイルからポイントに戻すことはできない
マイルの有効期限については、下記記事で詳しく解説しています。

マイルにしやすい案件はどれ?
ポイントサイトの案件はたくさんありますが、陸マイラーが効率よくポイントを貯めやすいのは次のようなものです。
- クレジットカードの発行:1件で数千〜1万ポイント以上になることもある大型案件。作る予定のカードがあれば最優先
- 証券口座・銀行口座の開設:手間は少なめで、まとまったポイントになりやすい
- ネットショッピング:楽天市場やYahoo!ショッピングなどを経由するだけで、数%分のポイントが上乗せされる
- 旅行予約:じゃらんや楽天トラベルなどの予約も対象になることが多く、マイルを使う旅行とも相性がいい
逆に、アンケートやゲームなどの少額案件は、時間のわりにポイントが少ないので、マイル目的ならあまり力を入れなくても大丈夫です。
カエデの使い方:「あと少し」を埋める

カエデのメインはJAL CLUB ESTでのショッピングマイルで、ポイントサイトのポイントは、特典航空券に少し足りないときの「不足分を埋める用」として使っています。
例えば、伊丹⇔長崎の帰省(片道7,500マイル)にあと1,000マイル足りないとき、ポイントサイトで貯めた2,000ポイント相当を交換すれば届く、という使い方です。クレカの発行案件など大きな案件を1つこなすだけで数千マイル分になることもあるので、カードを作る予定があるときはポイントサイトを経由するのがおすすめです。
ほかのポイントの交換ルートは下記記事にまとめています。

ポイントサイトの登録はこちら
カエデが実際に使っているポイントサイトです。友達紹介リンクから登録すると、入会特典がもらえる場合があります。
PR・広告(友達紹介リンク)
※紹介経由の入会特典の内容・条件は時期により変わります。登録前に各公式サイトの表示をご確認ください。リンク経由でご登録いただくと、運営者にも紹介ポイントが付与されます。
よくある質問
Q. ポイントサイトは安全?
大手のポイントサイトは、運営会社の情報やセキュリティ対策が公開されています。登録時は、普段使いのメールとは別のアドレスを使うなど、自分でも管理しやすい形にしておくと安心です。
Q. ANAマイルとJALマイル、どっちに交換するのがお得?
交換レートだけで決めるより、自分がよく使う航空会社に寄せるのがおすすめです。JALとANAの選び方は下記記事を参考にしてください。

まとめ
- ポイントサイト→JALマイルの通常レートは約50%
- JALとの共同キャンペーンやドリームキャンペーンの時期にまとめて交換するのが得
- 交換ルートは変更・終了があるので、交換前に必ず最新情報を確認
- 反映まで時間がかかるので、特典航空券の予約より前に余裕をもって交換
ポイントサイトは、普段の買い物やカード発行のついでにマイルを増やせる心強い味方です。焦らずキャンペーンを待って、効率よくマイルに変えていきましょう。

